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構造用合板

STRUCTURAL PLYWOOD

構造用合板

構造用合板

STRUCTURAL PLYWOOD

構造用合板

建築物の強度が必要な部位に使用される合板

構造用合板とは、建築物の構造耐力上必要な場所に使用される合板になります。
主に木造建築物の壁下地材・床下地材・屋根下地材として用いられます。構造用合板を使い耐力壁や耐力床を作ることにより、耐震性・耐風性を飛躍的に高めることができるのです。

構造用合板の特徴

日本農林規格で品質が定められている

建築物の下地に使用されるため、強度等級・板面の品質の基準がJAS(日本農林規格)にて定められています。
ここ最近では国内針葉樹の木材が使用されている国内生産品が多く出回っています。(トドマツ・カラマツ・杉等)
昔はラワンにて生産された輸入品が多く使われていましたが、国内針葉樹の植林木や間伐材が使用されるようになりました。
国内生産の針葉樹構造用合板に関しましては、サイズの種類が豊富です。

強度が必要な壁や床の下地に使用

建築物の構造上、強度が必要な壁や床の下地に使用されます。
ここ最近では、国内生産の針葉樹構造用合板をあえて表面用として意匠的に使用されるケースが増えています。
ただし、抜け節や色ムラが多い合板になりますので、見た目の乱雑感や粗さを好まれる場合にのみ適しています。

構造用合板の参考寸法表

厚さ 長さ
9mm 3尺
(910mm〜920mm)
6尺
(1820mm〜1830mm)
9mm 3尺
(910mm〜920mm)
8尺
(2430mm〜2440mm)
9mm 3尺
(910mm〜920mm)
9尺
(2730mm〜2740mm)
9.5mm 4尺
(1220mm〜1230mm)
10尺
(3030mm〜3040mm)
12mm 3尺
(910mm〜920mm)
6尺
(1820mm〜1830mm)
12.5mm 4尺
(1220mm〜1230mm)
8尺
(2430mm〜2440mm)
15mm 3尺
(910mm〜920mm)
6尺
(1820mm〜1830mm)
15.5mm 3尺
(910mm〜920mm)
6尺
(1820mm〜1830mm)
15.5mm 4尺
(1220mm〜1230mm)
8尺
(2430mm〜2440mm)
18mm 3尺
(910mm〜920mm)
6尺
(1820mm〜1830mm)
21mm 3尺
(910mm〜920mm)
6尺
(1820mm〜1830mm)
24mm 3尺
(910mm〜920mm)
6尺
(1820mm〜1830mm)
28mm 3尺
(910mm〜920mm)
6尺
(1820mm〜1830mm)
30mm 3尺
(910mm〜920mm)
6尺
(1820mm〜1830mm)

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